2010年11月

会社の設立方法

会社設立は一般の方でも可能です。その場合は書籍
を参考にしたり、書類提出先の役所に分からないこと
を問い合わせたりしながら手続きを行うことになります。
しかし、必要書類をすべて揃え、確認の為に何度も役所に足を運ぶとなると大きな労力と時間がかかってしまいます。また提出書類はそれぞれ期限があり、遅れてしまうと税金上の特例が適用できなくなってしまうものもあります。
スピーディーに問題なく会社を設立したい場合は、専門家へ依頼するという方法もあります。

プライバシーマークの取得

プライバシーマーク 取得のメリット
① お客様の信頼度アップ
プライバシーマーク を取得している企業は安心して 個人情報 の提供ができるというイメージが定着してきつつあります。そのため、お客様の信頼度が高まり、さらに、他社との差別化ができるのです。

②従業員の意識向上
プライバシーマーク の取得は会社全体で参加するものですから、従業員が 個人情報保護 の必要性を認識することができます。また、社内で教育・訓練が運用されるため、内部情報漏洩を未然に防ぐことができます。



プライバシーマークとは

プライバシーマーク (Pマーク) とは、経済産業省の外郭団体・財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)によって1998年から設置された「個人情報を適切に取り扱っている組織を一定の基準で認定し、プライバシーマークの使用を許諾する制度」です。個人情報の適切な取り扱いの仕組みを会社で構築し、その構築された仕組みが認定基準(JISQ15001要求事項)を満たしているかを審査して、 プライバシーマーク 認証の可否を判定することになります。この審査基準は厳しく、会社全体として個人情報の適切な取り扱いの仕組みをルール化(規程)して運用しなければなりません。それ故、 プライバシーマーク の使用が認定されているということは、個人情報の取り扱いに関しての厳しい社内規定があり、それを遵守しているということの証となるのです。プライバシーマーク を取得している企業は、安心して個人情報の提供ができるというイメージが定着しつつあります。

プライバシー

「個人情報」とは、個人の氏名、生年月日、住所などの
個人を特定する情報のことです。
一方、「プライバシー」には「個人や家庭内の私事・
私生活。個人の秘密。また、それが他人から干渉・
侵害を受けない権利。」という意味があるほか、最近で
は、「自己の情報をコントロールできる権利」という意味
も加えられるようになってきました。
例えるならば、封筒の宛名が「個人情報」で、封筒の
中身が「プライバシー」です。
個人情報保護法やJIS Q 15001の定めた個人情報保
護についての規格は、企業や団体などの事業者が「
個人情報」を適切に取り扱う方法を規定したものであ
り、プライバシーの保護を直接の目的とはしていませ
ん。
ただし、このような法律や規格が守られることで、意
図しない「個人情報」の取り扱いが抑制され、結果的に
はプライバシーも保護されるようになっていくのです。
「プライバシーマーク制度」は、事業者が「個人情報」を
取り扱うときに、その仕組みや手続きとそれを運用する
体制が制度で求める基準を満たしているかを評価し、
認定する制度です。
この制度を通じて、適正に「個人情報」を保護する環境
が実現されることを目指しています。





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