2011年01月

防音室がほしい場合

防音室と言っても、ピアノ室やスタジオのような防音室は
遮音性はもちろんのことですが、オーディオや楽器の響き
が良いということも重要となってきます。用途に合わせた
環境設計が必要ですね。
ただ、どこにお願いすればいいのでしょうか??

騒音制御

騒音問題は工場や工事現場の低周波音を含む騒音苦情があり、
被害の程度によっては公害審査会等の裁判になる「公害」です。
一般に工場や工事現場には防音壁等の防音対策が施されてい
ますが、それでも騒音源 の音圧や周波数によっては「騒音苦情」
となる事があります。それぞれ騒音源に対して有効な騒音制御
をし騒音対策をすることが求められています。

防音壁ってどこにある?

防音壁とは、騒音を発生する施設から周辺の土地を
守るために設置される壁である。特に道路、鉄道、
工場など、騒音源自体を抑制・制限できない場面で
よく使われるものです。

防音対策

防音を考える場合、どの程度の防音をすればいいので
しょうか。音がゼロになればベストですが、全くのゼロに
する事は不可能ですし、ゼロに近づける事もコストやお
部屋の面積的に難しい場合があります。防音をする際
に一番考えなければならない事は『何の音を何に対し
て止めたいのか?』、そして、『どのくらい止めればご
迷惑にならないのか?』と言う事です。例えば、一戸建
ての家の中に防音室を作る場合、家の中には少しくら
い音が漏れても、例えば、話し声程度の音(約60デ
シベル)が漏れても、お隣の家にはご迷惑になりませ
んよね。それをあと10デシベル、つまり、ささやき声
程度(約50デシベル)まで音を下げるために1.5倍
~2倍のコストをかけることは無駄かもしれませんね。
ただし状況によっては3デシベルでも5デシベルでも
下げたい場合もあります。マンションなどの集合住宅
の場合は、特に階下への固体音(振動)は止めたい
ものです。
いずれの場合も『何の音を何に対して、どのくらい止
めたいのか?』。その点をしっかりと考えて防音を
する必要があります。

騒音(><)

騒音についてお困りのことはありませんか?
こんなサイトを見つけたので参考までに・・・ 

 http://www.soundenvironment.jp/
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